JECA FAIR 電設工業展

趣    旨

本展覧会は、日本電設工業協会が1957(昭和32)年に「優良電設資材展」として開催を開始し、以降毎年開催されています。(近年は3日間、東京・大阪で交互に開催)

開催の目的としては、全国の電設関連メ-カ-、販売業者が電気設備用機器、資材、工具などの新製品を出展し、これを発注者、設計者、電気工事関係者の方々にご覧いただき、明日の電気設備に活かしていただくことにあります。

この他に、電設工事企業も数多く出展しています。近年では、海外の企業も多数出展しています。

期間中の特別事業として、製品コンク-ルや特別講演を実施しております。最近では、震災等被災地の復興支援を目的とした物産展も併設されています。

 

準備から実施まで

  •    8月 : 実行委員の委嘱(9月、1月、4月  第1〜3回実行委員会)
  • 11月 : 出店募集開始(約3ヶ月間)
  • 12月 : 出展マニュアル配付
  •    1月 : 出展募集締め切り、出展者プレゼンテ-ションセミナ-参加募集開始、製品コンク-ル参加募集開始
  •    2月 : 小間割(2回)
  •    3月 : 出展者説明会(東京、大阪 各1回)、出展者プレゼンテ-ションセミナ-参加締め切り、特別講演会(聴講者募集開始)、製品コンク-ルエントリ-締め切り
  •    4月 : テ-マ案・ポスタ-図案・特別講演会テ-マ及び講師選定、小間割各種手続書類締め切り
  •    5月 : 開場式リハ-サル、会期(3日間) 開場式・レセプション、特別講演会、製品コンク-ル参加パネル展示
  •    6月 : 製品コンク-ル入賞製品決定
  •    7月 : 製品コンク-ル入賞製品表彰式

 

大阪電業協会の位置付け

大阪電業協会では、日本電設工業協会関西支部の一員として、JECA FAIRの大阪開催時に、本展示会の運営がスム-ズに行われるよう、支援をしております。

 

JECA FAIR 2019

JECA FAIR 2018

JECA FAIR 2017

日本電設工業協会 JECA FAIR ホームページ

 

 

JECA FAIR 2019 第67回電設工業展

1.日程、場所

5月22日(水)~5月24日(金)、東京ビッグサイト西1・2ホール

2.テーマ

新たな一歩!踏む出す力!電設技術が未来を変える!

3.出展社数・小間数

241社 754小間

4.特別講演

小林さやか氏(ビリギャル本人)「やってみなきゃわかんないっしょ!!」

5.来場者数

104,683人

出展社プレゼンテーションセミナー

 

 

JECA FAIR 2018 第66回電設工業展

JECA FAIR 2018~第66回電設工業展~が、5月23日(水)から5月25日(金)の3日間、インテックス大阪3・4・5号館において、(一社)日本電設工業会主催、国土交通省・経済産業省をはじめ諸官庁・関係機関の後援(10団体)及び協賛(25団体)のもと盛大に開催されました。

今回のテーマは『新たな社会環境へ ~チャレンジ!ザ・電設技術!~』

出展社数は、過去2番目となる229社(うち、新規出展が28社)、出展小間数は708小間となり、どちらも大阪開催としては過去最大規模となりました。
今回は、開催初日が雨模様となり来場者の減少が心配されましたが、多くの方々に足を運んでいただき、3日間の総来場者数は95,454名となりました。

会場風景

大阪電業協会では「JECA取組みコーナー」に出展し「組織改正」「入職促進事業」「青年部会の活動」「中小部会の活動」「電気工事士技能競技大会」等への取り組みをPRさせていただきました。

JECA取組みコーナー(大阪電業協会パネル)

また、会場入口には、2025大阪万博誘致に向けてのPRコーナーを設置し、大阪の更なる盛り上がりに、ご協力させていただくことができました。

 

JECA FAIR 2017 第65回電設工業展

JECA FAIR 2017~第65回電設工業展~が、5月17日(水)から5月19日(金)の3日間、東京ビッグサイト東1・2ホールにおいて、(一社)日本電設工業会主催、国土交通省・経済産業省をはじめ諸官庁・関係機関の後援(8団体)及び協賛(33団体)のもと盛大に開催されました。

今回のテーマは『人を守る~暮らしを守る~電設技術が未来を守る~』

出展社数は過去最高となる247社(団体)、この内、新規出展が36社、海外企業15社です。また、出展小間数においても、過去最高となる724小間となり、出展企業各社の電設工業展に対する強い熱意、及び期待の大きさを強く感じました。

JECA FAIR 2017会場風景

電設工業展は今回で65回目を迎え、3日間の総来場者数は104,382人となり、一昨年の東京開催に続き10万人を突破しました。出展者各位の強い熱意と、来場者の電設技術に対する関心の強さと業界に対する期待の大きさを実感することができました。